書籍紹介

アルテサニアがかわいいメキシコ・オアハカへ

オアハカの魅力と楽しみ方を紹介した オアハカガイドブック 絶対役立ちます!!! さる屋主宰 櫻井 陽子が1年をかけて 取材、撮影しました。 単独移住を決意したオアハカへの思いや 愛も詰まった1冊です。

世界手芸紀行

弊社も各国の手仕事に「仕事」として かかわる日本人女性へのインタビュー記事が 掲載されています。 オアハカの刺繍の紹介もあります。

メキシコの刺繍―キュートな図案の宝庫 かわいい手仕事を訪ねて

オアハカでの取材撮影のコーディネート をさせていただきました。 弊社のインタビュー記事も掲載されています。

フィガロボヤージュ メキシコ

弊社が初めてオアハカの現地取材 コーディネートを手がけた記念すべき1冊。 今読んでも役立つ情報が満載です。

ショップ紹介

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Conejo #41

Jacobo & Maria Angeles 工房作

うさぎ#41 工房の保証書付きです。

1本の木から彫りだされた、フォルムが美しいウサギです。実物のウサギもこんな風に耳をピン!と立てることがありますが、まさにそのままの動きが表現されています。サポテコシンボルの流れるような色のグラデーションも魅力的です。

こちらのタイプはFino(上質な繊細な)と呼ばれていて、通常お土産さんで販売されているものとは、失礼ながらクオリティが違います。芸術作品に近いと私は思ってます。

Jacobo & Maria Angelesの工房では、サポテコ族の文化や象徴を自分たちの作品に取り込み、独自の文化を知って欲しい、未来に残していきたいと考えています。

オアハカに自生するコパルの木の自然のうねりから受けたインスピレーションより動物を掘り出し、長い時間をかけて乾燥させ、乾燥中にできる亀裂を丁寧に何度にも分けて修復していく工程は何か月もかかります。

彫に使われるコパルの木には、オスと呼ばれる木とメスと呼ばれる木があり(種類は別のコパルだそうです)、赤いオスの木の皮を乾かし炒ってすり潰した粉をはじめ、コチニージャ、藍、果物などからも作られる自然染料の絵具を使用。

一つ一つのデザインに意味のあるサポテコ柄(シンボル)を用いて、下絵なしで、筆1本で描きデコレーションしています。膨大な手間暇をかけて丁寧に作られている、工房の自信作です。

完全手仕事のFINO(上質)1点ものです。

※類似品にご注意ください。


商品サイズ
高さ 約20僉_ 約9.5cm 幅 約8cm

ご購入まえに、必ず

「商品購入時前のご注意」をお読みください。

販売価格 52,000円(内税)
SOLD OUT

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